生活を便利にする

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歩く
白杖

白杖の役割には以下の3つがあります。
1.路面の変化や進行方向を知るアンテナ
2.障害物から身体を保護する
3.周囲の人に視覚障害者であることを知らせる表示
白杖は日常生活用品ですので、各市町村の福祉課に申請すると基準額の補助があります。
詳しくは各市町村福祉課か視覚障害者センター(0985-22-5670)まで。

ガイドヘルパー

同行援護サービスとは、視覚障がいによって移動に困難がある人に対し、外出時に同行援護従事者(ガイドヘルパーのことです。以下、「ガイドヘルパー」で解説します)が同行するサービスです。
ガイドヘルパーは、安全に移動できるようにサポートしてくれるほか、情報の提供、代筆、代読、食事の介助などをサポートしてくれます。

歩行訓練 中途失明者歩行訓練事業(宮崎県委託による)

専門の歩行訓練士によるマンツーマンによる指導白杖を使用した単独歩行の指導を行います。 訓練申込機関:各市町村の障害福祉課及び福祉事務所 宮崎ではNPO法人さざなみの会が県の委託を受けて実施しています。
活動の取り組み | さざなみの会

道案内アプリ

アップル社製のスマーフォンには以下のアプリで道案内ができます。ただし完全ではありませんので、白杖を使うなどの安全への配慮は必要です。
いずれのアプリも使用方法を動画で配信しています。
「アイナビ」「アイナビ」をApp Store
「VoiceVista」「VoiceVista」をApp Store
 信号を案内してくれるアプリ「OKO」「OKO - AI copilot for the blind」をApp Store