よくある質問

q&a

ここからが、本文です。

カテゴリー別に絞り込む

目次

見えづらくなって新聞や文字が読めなくなりました。読む方法がありますか?

見え方の状態に合わせて文字を拡大して見る方法や、音声で情報を手に入れる方法もあります。

詳しくは読む見る

見えづらさで外出が怖いです どうすればいいですか?

白い杖は見えづらさを周りに知らせてくれます。
また周りへ安全への配慮を知らせてくれます。他にもガイドヘルパーの利用、歩行訓練士による指導や、盲導犬利用などの方法もあります。
歩行訓練についてはNPO法人さざなみの会

詳しくは暮らし

見えにくくても読みたい本を楽しみたい。どんな方法がありますか?

さぴえ図書館という見えない・見えにくい方のためのネット上の図書館があります。
この図書館には音声図書が  タイトル、また週刊誌や月刊誌も音声版で所蔵されています。会員になればダウンロードして楽しめます。
また読みたい本があれば点字図書館で録音したり、公立図書館で大活字本も貸し出してくれます。

詳しくは読む

ご飯を作るのや食事に困っています。

安全で使いやすき工夫がされた調理器具や用具があります。手に取れるよう並べてあるものもあります。

詳しくは暮らし

子どもが、教科書やプリントがみえにくく勉強ができません

子どもさんの見え方に合った学習の進め方など、教育相談を明星視覚支援学校で行っています。 詳しくは明星視覚支援学校のあいあい教室

事務の仕事をしていますが、パソコンの画面やカーソルが見えづらく困っています。

パソコンには文字や矢印を大きくしたり見やすい色に設定するなどの機能があります。
また音声で画面にある文字情報を読み上げるソフトもあります。

詳しくは読む見る

視覚障害者が困っている時のサインは?

白杖を真上にあげたらそれは助けてのサイン
・他にも立ち止まって自分の周りをきょろきょろしたり、首をかしげている
⇒声掛けを正面から、自分に話しかけていると分かるように
「何かお困りですか?」「~しましょうか?」と声をかけてあげましょう。

視覚障害で困ることは?

・話している相手、周囲にいる人が認識できない
・信号、看板が見つけられない
・1人で外出できない

「見えない」「見えにくい」ってどういう状態?

「見えない」「見えにくい」と言っても様々な症状があります。
このうち眼鏡やコンタクトレンズでの矯正が難しく、日常生活に何らかの支障が生じている状態を視覚障害と言います。視覚障害は、大きく全盲とロービジョンに分けられます。視覚障害者というと全盲を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実際には一部の視覚が残っているロービジョンの視覚障害者が多いです。

詳しくは見る